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循環器科

循環器科とは

循環器科とは

循環器科は心臓の病気と血管の病気を扱う専門科です。
高血圧症、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、さらに不整脈や心臓弁膜症などを治療します。

最近は高血圧と代謝異常の関係が明らかになりつつあり、高血圧の人ほど糖尿病や高脂血症、肥満などになりやすいことがわかってきました。

また、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満の4つが合併してしまうと、狭心症や心筋梗塞、さらに脳血管障害を起こす可能性が飛躍的に高まります。 高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの方は、定期的に循環器科の診察を受けるようにしましょう。

高血圧

高血圧

高血圧は本態性高血圧と二次性高血圧に大別されます。
前者が80パーセントから90パーセントを占め、その原因は単一ではなく不明なのですが、本態性高血圧には生活習慣と遺伝的な体質が関与していると考えられます。
「過剰な塩分摂取」「ストレス」「疲労」「肥満」「運動不足」などの環境要因が重要です。

日ごろから生活習慣に注意することで高血圧を予防できます。
一方、「二次性高血圧」は、腎臓病やホルモン異常など、原因となる病気があるものを言います。こちらは、原因となる病気が治癒することで、高血圧も改善されます。

不整脈

不整脈

不整脈の有無などを診断するには、心電図検査が必須です。
しかし、一回の心電図記録は約30秒位で肝心の不整脈が記録されない場合があります。

その場合は、小型の携帯型心電計(ホルター心電図)を外来で一日装着することで、日常生活の中で出現する不整脈の状況を検査できます。
また、器質的心疾患を発見するため血液検査胸部レントゲン、心エコー(超音波検査)運動負荷心電図検査をすることもあります。

狭心症と心筋梗塞

狭心症と心筋梗塞

糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病により、狭心症や心筋梗塞が増えています。心臓に栄養を与える血管、すなわち冠動脈が細くなったり、詰まりかかったりすると、心臓に行く血液が少なくなるため、心筋が栄養不足になってしまいます。
この結果、胸のあたりが苦しくなったり、痛みが生じることがあります。この症状が、狭心症です。

完全に詰まったまま放置しておくと、心筋梗塞になる危険性があり命に関わります。

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